七五三、浴衣、成人式の髪飾りを記念に作ってみませんか?娘にちりめんの髪飾りを作ったのをきっかけに伝統工芸のつまみ細工に目覚めました。講習のご案内も随時しています。
昨日 無料着付け教室の第1回に行ってきました。
1回目は説明会で、教室の心得と今後の予定と持ち物についてでした。
これについてはまた詳しく書こうと思います。

話は前後しますが、
実は工房の3人は4年位前の七五三を迎える前に
個人の先生に着付けを教えていただいたことがあります。
当時下の子がまだ小さく、
七五三の当日お姑さんが家に泊まったりしているのに、
下の子を預けて朝早く美容院に着付けに行ってから
写真屋さんに行くのはとても大変なことだったから、だっだかな。
これから何度も着る機会があるのだから、
覚えてしまえ〜と思ったからだったかな。
ごめんなさい、はっきり覚えていません。

近所にあった某全国チェーンのレンタル衣装付写真屋さんでは、
子供は着物持ち込みOKで着付けもヘアもお化粧もしてくれるけど、
大人の着付けはしてもらえなかったので、
きもの着るなら大人だけ別にどこかで
準備してこないといけないわけでした。

逆に、レンタルしなくていいのなら、
3歳はお被布を着せてしまえばいいので、
ママがちょこっと髪飾りをつけてお化粧してあげれば、
お店のできばえとあまりかわらなったから、普通の写真やさんでもよかったかなと周囲のママ達がもらしていました。

話がそれてしまいましたが、
いつも、あーでもこーでもないと悩む3人は、
理由はどうあれ、着付けを人に頼むのではなく、
自力で着る道を選んだわけでした。
10回もない有料のお教室でしたが、
とても丁寧に教えていただきました。
私たちは、毎回ビデオを持参して、
子供が寝静まった夜中にテレビに映像を映しつつこそっと復習もして、
そして遂に七五三に臨んだのでした。
夜中の襦袢姿って結構想像するの怖いですよね〜。いやいや、とにかく必死だったのよ。

こうして日々の努力のあと、3人とも当日を向かえたのでした。
続きはまた明日。
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