七五三、浴衣、成人式の髪飾りを記念に作ってみませんか?娘にちりめんの髪飾りを作ったのをきっかけに伝統工芸のつまみ細工に目覚めました。講習のご案内も随時しています。
カウンターが昨日1000を越えました!
読んでくださってありがとうございます。
これからも頑張ります。

さて、昨日の続き、一生懸命、お教室で着付けを習って、
七五三に望んだ私たちのことです。

あえて私の出来をご報告すると、、、、

じゃじゃーん☆☆☆

結果は散々たるもので、
michiyoさんの言葉をかりれば“落ち武者のよう”にぐずぐず

よくまあ、あのまま写真を撮る度胸があったなあというくらい。
いえいえ、度胸があったわけでなく、着付けてくれる人がいない=なおしてくれる人もいなくて、
とりあえず、写真の時の一瞬だけでも、なんとか見られればいいみたいな。。。。。
胸元だけなんとか合わせて、後姿は見せず、おはしょりの具合も手で隠して、
スタジオ内を着物姿で壁づたいにカニ歩き状態でした
ホント!これが一生残るなんて今考えてもぞーーーっとします。アルバム見たくないよ。
その時は写真だけでお参りもなにもしないで帰ったので、人目をはばかりながら、ささっと車に乗り込みました。
はーっ。ホントお参り予定しなくてよかったあ。
お参りしていたら、まさに、道端の落ち武者****想像したくない。。。。
後は笑い話です。

あの、子供を話題に想像したくないけど笑っちゃう話ってよくみかけるんですけど、
自分をネタにここまで書くの、結構勇気いるのです★

っとまあ、yasukoの場合ですが、こんな感じだったので、
もう2度と着付けは自分でしない!っと心に誓っていました。
今もその気持は変わらなくて、今度の卒園式と妹の結婚式は着付けてもらう予定です。
ずっと窓際のカニはごめんだわっ★

そう、絶対と誓っていたのです。
でも、思っていた以上に結婚してから着る機会が増えて、考えさせられることが多かったのも事実です。
入園、入学は着ませんでしたが、卒園や七五三の時、着物はとても見栄えがして華やかですし、子供も喜んでくれます。
それに華やかにするのは、その式に対して敬意を示せることなのです。そして大切なのは相手を嬉しい気持にさせることです。
逆にそうならないなら、着物でないほうがいいと思います。
先生方や義理の母はとても喜んでくれたので、着物で良かったと思えました。

何度か着ているうちに、やっぱり、自分で着られるようになって、娘が大きくなったら着させることができなくても、
きちんと用意をしてあげられるようになりたい。と思うようにまたなったのです。
このままでは、何十年たっても、なにもできないまま。
半襟の付け方もままならない。
母がいなかったらどうなっちゃうんだろう。。。っと。
日本の文化がどうのこうのというより、
着物は好きだけど、自分で着れないのはどうよ。というジレンマのままでいるのがなんとなく気になっていて。
ということで、リベンジ!なのです

ちょっと興奮しちゃいました。最後までよんでくださってありがとうございました。

☆頑張って〜!っと思ってくださったら、
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昨日 無料着付け教室の第1回に行ってきました。
1回目は説明会で、教室の心得と今後の予定と持ち物についてでした。
これについてはまた詳しく書こうと思います。

話は前後しますが、
実は工房の3人は4年位前の七五三を迎える前に
個人の先生に着付けを教えていただいたことがあります。
当時下の子がまだ小さく、
七五三の当日お姑さんが家に泊まったりしているのに、
下の子を預けて朝早く美容院に着付けに行ってから
写真屋さんに行くのはとても大変なことだったから、だっだかな。
これから何度も着る機会があるのだから、
覚えてしまえ〜と思ったからだったかな。
ごめんなさい、はっきり覚えていません。

近所にあった某全国チェーンのレンタル衣装付写真屋さんでは、
子供は着物持ち込みOKで着付けもヘアもお化粧もしてくれるけど、
大人の着付けはしてもらえなかったので、
きもの着るなら大人だけ別にどこかで
準備してこないといけないわけでした。

逆に、レンタルしなくていいのなら、
3歳はお被布を着せてしまえばいいので、
ママがちょこっと髪飾りをつけてお化粧してあげれば、
お店のできばえとあまりかわらなったから、普通の写真やさんでもよかったかなと周囲のママ達がもらしていました。

話がそれてしまいましたが、
いつも、あーでもこーでもないと悩む3人は、
理由はどうあれ、着付けを人に頼むのではなく、
自力で着る道を選んだわけでした。
10回もない有料のお教室でしたが、
とても丁寧に教えていただきました。
私たちは、毎回ビデオを持参して、
子供が寝静まった夜中にテレビに映像を映しつつこそっと復習もして、
そして遂に七五三に臨んだのでした。
夜中の襦袢姿って結構想像するの怖いですよね〜。いやいや、とにかく必死だったのよ。

こうして日々の努力のあと、3人とも当日を向かえたのでした。
続きはまた明日。
先日のブログで京都ではきものだと公共機関が無料というのがあるとのおはなし。
正体は“京都きものパスポート”というものだそうで、
サイトもありました。リンクしました。

きもの姿でパスポートを呈示すれば、寺院・神社や美術館・博物館、店舗等でさまざまな優待や特典を受けることができ、
きものレンタルや着くずれ直しサービス、和装・伝統産業にふれるイベントなど、きものと京都に関わるさまざまな情報を網羅しているそうです。

すごい!!!

金沢でも同じようなパスポートがあるようです。

鎌倉市長!頼みましたよ〜♪
鎌倉でもパスポートやってみてください♪
収入源が・・・なんて硬いこと言わずに、盛り上げて欲しいです(祈)

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